ライフワークと犬のしつけ

就寝時間が遅くなれば、朝きちんと早起きできずに遅刻しがちになるのは避けられないです。

寝不足に加えて、朝食抜きという子供は、集中力の欠如やイライラ感を抱き、遊びや勉強にしっかりと取り組むことができず弊害は大きいです。

睡眠不足が長期化すると、成長ホルモンの分泌が乱れ、心身の健全な発達が妨げられる可能性も高いです。

ある幼児教育関係者は「学校や幼稚園でのプログラムにすっきりとした体調でのぞむには、六時に早起きさせて、排便、朝食をきちんと済ませてから家を出てほしい。それに、決まった時間に起きることで、親は子供の体調を的確に把握することもできます」と話すそうです。

[参考サイト] 早起き http://beautyful-health.com/archives/331

動物実験でも、しっかり睡眠をとることで、脳の神経細胞の連携が強化されることが分かっています。わが子をたくましく、賢く育てたいなら、昔ながらの早寝早起きを実践させたいところですね。

都内の小学4年生~中学3年生を対象に行った調査でも、「キレる」「ムカつく」といったイライラ感の強い子供の52%が、夜12時を過ぎて寝ており、イライラ感の弱い子供の二倍以上に達していることが分かったのです。