ライフワークと犬のしつけ

流産原因予防治療をご紹介し、妊娠しやすい性交回数・体位・時期も考えます。

健康なご夫婦でも、何年に1回しか赤ちゃんができないのは、何十回かの着床までの障害を乗り越えたとき、やっと妊娠が起こるからなのです。そして、人間の生命誕生の宿命的な弱点が受精以後にあることもわかります。

着床後の胎盤形成期においても淘汰はあり、これが流産となるのですが、こうしたハードルを越えて初めて子どもが生まれるのだという原点に気づいていない節が、流産原因予防治療を進めている医師の中にもあるようですし、やっと生命に恵まれて生活をしている大人たちにもあるようです。

病院で不妊治療するといくら費用がかかるか想像もできませんね。